遺体搬送

 

おはようございます。

 

私は岡安秀紀といいます。大阪府吹田市在住です。

 

あなたのご家族さんも、あの世へ旅立つ日がだんだん近づいて来られたんでしょうね。

 

そしてあなたは、ご家族さんがあの世へ旅立たれたその時、どのようにご遺体を安置場所へ運ぼうか?をあらかじめ考えてらっしゃるわけですかね?

 

できたら、少しでも早く病院の霊安室から故人さんを搬出してしまいたい‥‥。

 

そりゃ、当たり前ですよね。

 

ご存知かもしれませんが、ご家族さんが亡くなったその瞬間から、病院の対応はガラッと変わりますからね・・・。

 

もちろん病院サイドも、死人よりまだ命がある患者さんが優先になるわけですから、理解はできるところです。

 

看護士の変わり身って、ホントに早いですからね。彼らもかなりビジネス、ビジネスしてますから(゜-Å)

 

遺体を一泊でも病院に延長宿泊させようものなら、情け容赦なく追加でお金とりますし‥‥。

 

私も昨年、吹田市民病院で母を亡くしました。

 

だから、遺体を早く病院から出してしまいたい心中はよく分かりますよ。

 

なにしろ、家族を亡くした現場って、大の大人でも慌ててしまい、パニックを起こしがちですから、かなり印象に残ってますもんね(;^ω^)

 

あなたのように、遺体搬送を受けてくれる葬儀業者をその日がやって来る前に探しておこうとされるのは、大正解だと思いますよ。

 

しかしね、大いに後悔したことは、母の葬儀が終わるまでこんな業者があるのをぜんぜん知らなかったことなんですよね( ̄ロ ̄lll)

 

あなたには、前もって教えてあげようと思います。
↓↓

迅速に遺体搬送してくれる葬儀業者を探す会社

いい葬儀

 

 

遺体は、日本、海外どこへでも、距離に関係なく移送できるみたいですよ。

 

遺体の搬送運賃は、タクシーの運賃とほぼ同じレベルで、10キロあたり15400円だそうです。

 

遺体移送は、24時間態勢、年中休みなしで受け付けてくれるみたいですね。

 

遺体搬送の電話依頼をしてから、1時間〜1時間30分で迎えの車がやってくるらしいです。

 

遺体を搬出する際は、葬儀業者の社員がすべて段取りしてくれるようですから、家族としては安心できますよね。

 

≫公式サイトで疑問を解消。

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この《いい葬儀》は、火葬が終わった後で、ようやく友達に教えてもらえたんですよね。もっと早く教えてって感じだったけれど、これはしかたないことですもんね。

 

《いい葬儀》の存在さえ知っていたら、私も病院で醜態をさらさずに済んだだろうな、って思うんですけどね。。。

 

なにしろ、《いい葬儀》を知らなかったせいで、母の遺体や看護師の前で半泣き状態になりながら、葬儀業者に手当たりしだい電話をしまくったんですから(泣)

 

ほら、葬儀業者1つずつと遺体の運賃とか車両到着時間の会話をしていたら、そのぶん時間だって経つわけじゃないですか。だんだん、イライラしてきちゃって。こっちは焦ってるっていうのに‥‥。

 

あと、葬儀業者って、たった10キロメートルの遺体搬送距離であっても、それなりにいい値段とるんですよ・・・。昼夜あわせて、2万円から4万円ぐらいしましたからね(; ̄ェ ̄)

 

結局うちは、お金を気にすることなく、真っ先に車を手配してくれた玉泉院って葬儀業者に決めたんですけども。

 

ホント、《いい葬儀》さえもっと早くに知ってさえいたら、もっと迅速に、もっと安く母の亡骸を搬送できたはずだったのに、と痛感しましたもんね・・・。

 

私は、父が逝く時が来ましたら、迷いなく《いい葬儀》に電話しようと心に決めたのでした。

 

私も長男である以上は、やはり段取りよくスマートに親の遺体を処置したいですから。

 

おっさん扱いされて当たり前の中年なのに、人前でうろたえるわベソかくわじゃ、本当にカッコ悪いですからね(;´Д`)

 

私は、近い将来かならず来る父の死亡時こそ、落ち着いてすばやく対応できるように、今のうちから《いい葬儀》の公式サイト を観察しまくってますよ。

 

母の死亡時に、えらくみっともない思いをしたクセに、父の死亡時までカッコ悪い事態になったら、それこそ天国にいるはずの両親から「お前は何やってんだ?しっかりしないか!」って怒鳴りつけられちゃう気がしますからね!

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遺体移動についての質問
長きに渡って《いい葬儀》と付き合いをしているらしい吹公社(大阪府吹田)という葬儀業者に、遺体搬送についての質問をメールで浴びせてみました。
けっこう、すばやく丁寧に返信をしてくれましたから、好感が持てました。
まあ、《いい葬儀》と付き合いをしている葬儀業者なんか全国に多数あるのでしょうから、葬儀業者ごとに特徴は様々だろうとは思うのですが、一つの参考情報として吹公社の返信を活かしてもらえればいいな、と思っています。

病室や霊安室から故人を運び出す時って、ストレッチャーとか担架みたいな道具を使うのでしょうか?もちろん、ストレッチャーも担架も親戚みたいなものなのでしょうが‥‥。

はい。ストレッチャーとか担架を使いますよ。

 

遺体運び出しの時に使うストレッチャーとか担架みたいな器具は、やはり有料の別料金ということになるのでしょうか?

ストレッチャーとか担架が別料金と言うことではありません。ご遺体(故人様)をお連れ出しする時の搬送料金が有料ということになります。

 

車に乗って故人を迎えに来てくれる葬儀業者のスタッフさんって、通常は何人一組のチームで病院まで来てくれるものなんでしょうか?

1〜2名ですね。

 

葬式を段取りしてくださる葬儀業者さんからは、若干答えにくい質問の内容になるかもしれませんm(_ _)m

葬儀業者のスタッフさんからなる遺体搬送チーム一名さんずつに、僅かながらチップ的なお礼を渡してみようかと思っているのですが、だいたいスタッフさんひとり頭、いくらぐらいの金額が相場となるのでしょうか?
これは、かなり答えにくい質問であることはほぼ間違いありませんから、質問に答えてくださる担当さんの私的なご見解でかまいませんので。

お礼など、必要はございません。お気持ちはありがたいのですが、ご遺体の搬送料金のみが必要になります。

 

これは、病院サイドに聞いてみるべき質問かもしれませんが。

例えば、病院の霊安室まで、葬儀業者から来てくださった遺体搬送チームを案内するとしますよね?
この場合、当方遺族サイドが病院の担当者に対し、「葬儀業者から来た遺体搬送チームを病院に入れて、遺体搬出作業を始めます!」的な断りを前もって取っておくべき必要があったりするんでしょうか?

はい。
最初に、故人様の搬送を何時に来させれば良いか、看護士さんに前もって確認をお願いします。
そのあと、搬送業者のスタッフとご遺族様の間で故人様お迎えの時間を打ち合わせして、「遺体搬送業者のスタッフが〜時ごろ病院に来ます」と看護士さんにお伝えを願います。

 

当たり前ながら、人間の遺体だって生ものである以上、遺体搬送中に遺体の状態が悪くなったり(腐敗)する恐れもあるんじゃないか?とか思うわけです。

冬期の遺体搬送と夏期の遺体搬送では、外気の気温が大きく異なってくるぶん、遺体の状態を良好なまま目的地へ運ぶというのもだいぶ大変な仕事内容なんだろうなと予想します。
もし、100kmの道のりを遺体搬送していただく場合、遺体搬送に必要となるドライアイスの代金は、冬と夏でどれほどの金額格差が出るものなのでしょう?

金額の差はございませんよ。通常、1日分(およそ24時間)で料金計算をしますね。

 

葬儀業者さんが故人の遺体を迎えに来てくださった車両に、当方遺族が何人か便乗することって可能なのでしょうか?

はい、可能ですよ。長距離(1〜2時間以上、決まりは特にありません)の遺体搬送以外は、1名だけ同乗可能となっています(吹公社だけの話)。

 

もしも、上記の遺族便乗が可能なのであれば、遺族便乗料金を便乗した人数ぶん取られたりするのでしょうか?

いいえ、料金はかかりません。

 

葬儀業者から来ていただいた遺体搬送チームのスタッフさんたちは、目的地において、故人の亡骸を柩に収める作業まで引き受けてくださるものなのでしょうか?

それとも、当方肉親の手で遺体を納棺すべきなのでしょうか?

通常、遺体搬送チームの仕事は搬送のみということになります。
そのあと、葬儀業者もしくは納棺業者などでご遺体のご納棺を実施させていただく流れとなっております。
肉親様のみでのご遺体納棺は、けっこう困難を伴うと予想されますね。

 

もしもの話で恐縮ですが。

もし、故人の遺体を目的地へ搬送中の車両が予期せぬ事故に巻き込まれ、当方故人の遺体が激しく損傷した場合、補償問題あたりはどのようなシステムになるんでしょうか?
いくら人間といえども、最期の時をむかえれば物としての扱いになるわけですから、もちろん物損事故みたいな話にはなるのでしょうけれど。
もちろん、葬儀業者の遺体搬送チームの運転手さんだって、十分に注意を払ってもらった上で安全運転をしてくださるはずですが、「他人の車から迷惑な事故をもらう」場合だってなきにしもあらずですからね‥‥。

通常、便乗者の方に対しましては、条件により事故保険を適用する場合はあります。しかし、故人様のご遺体に関してのお答えは難しいですね。

 

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